WEB STORE『旅写真と僕を支えてくれた言葉たち』
これは、僕の生きてきた証。
自信をなくして勇気が出なくなったとき『自信って自分を信じること』何回も自分に言い聞かせた。
あれは自分に向けた言葉。旅によって自分の生きる場所を小さいながらに見いだしてきた。
いろんなことがあった。楽しいことだって、受け入れがたいことも。
でも旅は僕を救ってくれた。僕の写真と言葉で大切に、勇気づけられると言ってくれる人がいるなら、
僕はあなたにこころを込めた贈り物をしたいと思います。
WEB STORE『旅写真と僕を支えてくれた言葉たち』(https://tabi-photo.stores.jp/#!/)にて、旅で見つけた宝物のメッセージポストカード、販売中。

2016年10月16日日曜日

ペルーレイル、世界の車窓から


マチュピチュ村へ向かう鉄道。

ペルーレイル。

列車クラスにもよるが、ちょっとした軽食、ドリンクサービスがあり、快適な車内を過ごす。





僕は行きにオリャンタイタンボからマチュピチュ村 60ドルちょっとぐらい。帰りはマチュピチュ村からクスコまで直通できた。100ドルちょっとだったかな。

マチュピチュまでのアクセスはいろいろとあって、鉄道の線路を歩いてマチュピチュまで行くスタンドバイミーコースなんてのもあるんだけれど、今回の旅では、

往路
クスコー(バス)ーオリャンタイタンボー(ペルーレイル)ーマチュピチュ村で一泊ー(シャトルバス)ーマチュピチュ

復路
マチュピチュー(バス)ーマチュピチュ村ー(ペルーレイル)ークスコ


てな感じでした。
スタンドバイミーコースは憧れたけど、時間がなくていけなかった。それもこれも、僕の『日本でマチュピチュ入場券購入できていなかった事件〜ちゃんと決済できなかったんだけど、現地でなんとかなるだろうと思ってしまった編』のせいだ!!!!!(後日のブログで・・・・)




2016年10月13日木曜日

食えるか、と、食えないか。 ハザマの戦い。


 朝のクスコで、市場に寄った。
朝ごはんを食べるため。とは言っても体調のおかげで食欲なんて全くあるはずもなく、でも宿で焼いてくれたパンケーケを食べ、さらにまだ食べようというのだから、入るわけがない。でも、せっかくだから食べたい・・・・店を見てるとどうやらソパというのがスープらしい。スープなら食べられる、きっと。そうして思い切って一つの屋台のお姉さんに声をかけた。ソパだけでいいと言っているのにメニューを指差しこれはどうか、これはどうか、しきりに勧めてくる。ペルーではもしかすると、他にもいろいろ頼むのかもしれないんだけど、


今は無理!!!!!!!!!!


申し訳ない気持ちでいっぱいだけど、何を言おうと

ソパ オンリー!!!!





でてきてタマゲタ・・・・・


中にはでっかいじゃがいも見たいのが幾つも入ってるし他の野菜だって、ん?お米????それにこのボリューム見て・・・・・




食えるか!!!!!!

と、思ったけど、食べたら美味しい。それでも胃袋は広がらないけれど、美味しい。
値段は忘れたけど、ソパだけの値段だった。相当安い。かつボリューミー。

ああ、苦しい・・・・・・

そう、これは、食えるか、食えないか。ハザマの戦いなのである。


クスコ サンペドロ市場にて。

ゆらゆらと。〜大回り乗車で房総半島ぐるり



 午前中は諸々の仕事をこなし、お昼ご飯を食べてから、ふらっと電車に乗った。

房総半島を電車でまわりながら時間を合わせ半島の西側からゆっくり綺麗な夕日でも眺めようかな、なんて思った。高校生のとき、たまにやっていた大回り乗車。簡単にいうと、運賃は最短距離で計算されなければならないが、ルートは指定されないというもの。自宅最寄りのJR駅Aからその隣の自宅最寄りのJR駅Bまでの切符140円で房総半島をまわって帰って来る。
だいたい7時間ぐらいの予定で、ゆらゆらと電車の中で、本を読んだり、ノートに色々書き綴ったり、車窓をぼっと眺めたり、いい時間すごせたらいいなって。

まあ、夕日は確かに綺麗だったし、電車から眺める景色もいいけれど、どこか、物足りない。

今度は、どこかで、ゆっくりしよう。






※補足 大回り乗車 
JRが定める大都市近郊区間内であれば、どういうルートを通っても最短距離で運賃は計算される、という決まりがある。それを逆手に取っているのが、この大回り乗車。来た道を戻ったり、同じところを通ってはならず、一筆書きのルートであること、途中下車をしないことが条件。詳しくは大回り乗車で検索!

2016年10月12日水曜日

想う



ひどい関節痛。一応体温計で熱を測ったら、39℃ 。信じられなくて、何度測っても39℃近い。
しまいには帰るのも歩けなくて、タクシー使ってしまう。次の日も仕事だったし、なんとかしなきゃなんなくて、水分をひたすら飲みまくって、食欲なくても1日1食はがっつり、みかんもいっぱい食べて、とことん寝て汗かいた。幸い次の日の仕事は朝ゆっくりの時間だったので、しっかりと眠ることができた。おかげでか、なんとか二日でなんとか体調が戻った。むしろ、より元気になってる??

ほんと、体が大事なんだと想う。うなされながらも、想う。


※本文と写真は無関係です

2016年10月7日金曜日

嫌いな自分とマチュピチュ。


旅は、自分のいいところも、嫌なところも、さらけ出してくれる
自己管理できないと、こういった海外旅って結構きつい。
それから、ある程度大きな心を持っていないと、気持ち的に余裕のない旅にしてしまう。

僕はほんと自己管理できている方でもないし、すぐに小さいことでイライラ。
あーー!もうっ!ほんとやだ。って。でもこんな自分の嫌なことに直面させられる日々こそが、経験だし、財産になる。もちろん嫌なことばかりではないし、素晴らしい経験もする。全部ひっくるめて、旅。そんな時間が大好き。

マチュピチュ。遠く離れた国、ペルー。こんなとこまでやってきて、この景色を目の前にしていることが信じられないくらいに幸せだった。

2016年10月6日木曜日

一人の時間。小さな旅。

iphoneで撮影
一人の時間。
小さな旅。




芝生に横になってみる。
そしたら小さなお花が咲いていた。





旧岩崎邸。




2016年10月5日水曜日

奏で、唄い、酒を飲む。 〜ペルー・クスコ




道端で座り込み、仲間とともに音楽を奏で、歌い、酒を飲み交わす。
疲れていたのもあってなんとなくそこに座り、いいな、そんなことを思いながら、彼らの音楽を聴いていた。
いつの間にか僕はその輪の中に招き入れられていた。
僕に、飲め、そう言わんばかりにペルーの蒸留酒、ピスコの瓶を渡された。僕はこの標高に本当に体が参ってしまっていたので、少しだけ口をつけた。
翌日もそこを通ると彼らがいた。また挨拶を交わし、少しだけ彼らの奏でる音に耳を傾け、少しだけお酒をもらい、別れた。
気ままな旅。そんな気ままな素敵な出会い。